STARUP株式会社を令和元年5月30日に設立をしました。

開業の支援作業には随分と関わらせて頂いてきましたが、

いざすべてを自分でやるとなると新鮮でした。

今回は、マネーフォワード会社設立を使ってみました。

  1. 定款作成
  2. 公証人役場にて定款認証
  3. 法務局にて設立登記
  4. 税務署に開業届
  5. 都税事務所に開業届

1定款作成

マネーフォワード設立をつかっての定款作成も他社設立と使用はほとんど変わりません。

ストレスなく定款作成をすることができました。

会社内容等の詳細入力が終わり、定款チェックとして行政書士さんとのやり取りがあります。とても丁寧に対応をしてくれるので、スムーズに定款作成が完成します。

2公証人役場にて定款認証

定款作成が終われば、次に公証人役場にて定款認証作業です。

マネーフォワード法人設立では、丁寧に届出フローを示してくれているので、

大変助かりました。定款の製本の方法、捺印方法はとても助かります。

事前に公証人予約をして、いざ定款認証へ。

20分くらいで完了します。

3法務局にて設立登記

公証人による定款認証が終わり、直ぐに資本金の振込をして、設立登記申請書の一式を製本して法務局へ提出

その日に定款認証、法務局への登記申請をするとなると1日があっという間に過ぎてしまいました。

4税務署・都税事務所に開業届

登記申請完了まで約1週間かかりました。

設立完了後に、税務署へ開業届を提出、また、併せて都税事務所へ開業届を提出しました。

今回は、あえて窓口にて紙ベースにて提出しました。

やっぱり電子申請が一番楽です。

なにせ、税務署と都税事務所の距離が別々の場所にあり、

何故こんなに離れたところに所在するのか。

行政機関の時代遅れ感はどうなんでしょうかね。

何はともあれ、無事設立完了。

感想

既にスタートをされている社長が、自ら動くとなるとストレスは大きいと思いますね。

法人設立でお困りのことがあれば、いつでもご相談ください。

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